
「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、
FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!
為替初心者のためのバーチャルFX
初心者は何事も慎重になりがちです。ファンダメンタルズ分析やJASDAQという言葉を聞いても初心者は???ですね。知らない言葉もたくさんあります。もちろん慎重さは大事ですが、為替は始めなくては意味がありませんし言葉もなかなか覚えられません、やり始めたら初心者もベテランも同じ土俵ですので、初心者だから・・・といって負けてもお金は返ってきません! そこで今回紹介したいのが「バーチャルFX」というサイトです。その名の通りバーチャルの世界でFXをできるサイトです。バーチャルの世界ですので実際にお金を儲けたり損したりすることはありません。ではなんのためのサイトなのか?答えは簡単、本物の外国為替を始める前にバーチャルの世界で慣れておきましょうってことです。もちろんバーチャルの世界で勝ったからといって、実際の為替取引で勝てるとは限りません。しかし手順やチャートの見方を慣れているといのは大きな利点にもなります。バーチャルFXのサイトはいろいろな国の通貨の特徴を覚えることもできたり、注文のタイミングなどを勉強できます。やってみたいけど実際にお金を使うのは怖い・・・といった方にお勧めできます。しかしこのサイト実際にお金を投資することはありませんが、なんとなんと賞品がでるのです!バーチャルの世界で一番多い資産を獲得した人に車や旅行などがプレゼントされるのです。バーチャルの世界で真剣に投資する意欲がわいてきますね。
ロスカットはどうする?
為替や株の初心者は(初心者に限りませんが)何故ロスカットができないのでしょう?
これについては、いくつかの為替初心者向けの書籍などで次のように述べられています。
資産運用の初心者には、初心者であるがゆえに以下の心理が働いてしまうのだとか。
つまり・・・
「FXスワップポイントのプラス分があるはずだから、多少の損なら相殺できるだろう」
「相場が上昇したことがあるんだから、待っていればまた上昇するだろう」
・・・といった希望的観測。
これを例に挙げてかの知人に問うてみたところ、どうやら図星のようでした(笑)
相場がマイナスになり始めた頃に前者の考えが生まれ、損益が大きくなる頃には後者の考えがあったということなんですね。
しかし、これらは全て予想でさえなく、単なる希望的観測に過ぎないのです。
損を相殺できるほどのスワップポイントなんてありませんし、相場が上昇するなんて誰にも断定できません。
為替に見込みがなくなった時点で、知人はさっさとロスカットしてしまえばよかったのですね。
とはいえ、前回も述べたとおりロスカットは初心者でなくとも難しいものです。
ではどうすればよいのかというと、自分で期間や基準を決めておくことでしょう。
上昇を続けているなら良いのですが、一定以上に下がった場合は即座にロスカットしてしまう意思を持っていなくてはなりません。
そういった点では、期間の短いデイトレードはリスクが少ないともいえるでしょう。
往々にして、為替をインターネットで取引するデイトレードは取引中はひたすらパソコンの前に待機しており、僅かな為替変動をも見逃さない方法ですからね。
初心者にはそういった潔さも必要なのです。
初心者のロスカットミス
為替取引(FX)は株初心者でも始めやすい投資です。
しかし、初心者が陥りやすい失敗パターンというものがあります。
・・・言っておきますが、初心者にありがちな失敗パターンというのは、特に為替取引に限った事ではありませんよ。
初心者による株式投資にだって充分ありうることです。
実は私の知り合いに、この典型的なパターンにはまった者がいるのです(-_-;)
初心者ながら行っていた経験があり、それだけに資産運用には自信があったようなのですが、FXはそう簡単にはいかなかったということでしょうね。
さて、どんなパターンに陥ったのかと言いますと・・・
その知人はある日とある通貨にエントリーしました。
エントリーしてから徐々に相場が上昇し、利益でいうと10万円にまで上がったのです。
そこで売却してしまえばよかったのですが、その後じりじりと相場が下降してきてしまいました。
とはいえ、知人は10万以上の利益を得ようと欲を出したわけではありません。
このような変動は為替にはよくあることです。
さて、じりじりと下降してしまった相場はやがて利益がマイナスになるほど下がってしまいます。
しかし、知人は考えた。
「多少の損ぐらいなら、もう少し待てばまた上昇するかも・・・」
ところがそううまくはいかなかったのですね~。
上昇することなく更に下降してしまったのですが、そこで知人は考えた。
「このままでは損ばかりだから上昇するのを待とう・・・」
・・・この結果、最終的に相場が上昇しないまま知人は損をしてしまったという。
このようにタイミングを掴めずロスカットができないのは、為替や株の初心者によくあることです。
とはいえ、初心者でなくともロスカットのタイミングを見極めるのは難しいことなのですよ。
おそらく、私の知人以外にもこういった初心者は多いことでしょう。
レバレッジと投資期間の関係
先日「レバレッジ」についてお話したので、投資期間との関係にも少しふれてみたいと思います。
・・・と、その前に、為替取引初心者の皆さんに投資期間についてお話しておきましょう。
難しく考える必要もないことですが、投資期間とは投資にかける期間です。
株や為替の保有期間とも言えます。
投資期間を短くする方法としてはデイトレードというものがあり、こちらは取引の全てを24時間以内で済ませてしまう方法。
24時間以内であれば3~5時間という短時間で終わる可能性もあるので、急激な為替相場の変動に対応しやすく、こちらも初心者が為替をインターネットで取引するのに人気のある方法です。
また、スワップはその逆であるともいえる方法です。
fxスワップそのものには長期投資という意味はないのですが、こちらは長期で行ってこそ成果を得られる方法ですからね。
さて、これらとレバレッジの関係ですが。
レバレッジが大きければ大きいほど、為替差益も大きくなり、利益もたくさん得られるというのはお判りでしょう。
そのため、投資期間が短くても大きな収益を得られる可能性があるのです。
ただし、それは同時に損失も大きくなる可能性があるということ。
スワップも大きくなるので、リスクも当然のように高くなってしまうのですね。
よって、レバレッジを大きくして挑戦したいなら、デイトレードといった短期投資に利用すると良いでしょう。
これなら、初心者でも慣れてくれば100倍のレバレッジにも挑戦できるかもしれません。
長期投資でもレバレッジを考えたいなら、あまり大きくはせず、10~20倍くらいが妥当と思われます。
初心者ならば無理はしないように。
【レバレッジ】について
さぁ、今回も初心者向けに為替取引の用語をご説明したいと思います。
為替取引の用語はどれも重要なものばかりですので、初心者でも頑張って付いて来てくださいね。
今回とりあげるのは【レバレッジ】について。
こちらも為替取引の用語としては基本中の基本です。
「レバレッジ」という語は、「てこ」という意味の「lever」から派生して生まれました。
「てこ」とは、小さな力でも大きな物体を持ちあげることのできる原理ですね。
それを思い浮かべると初心者でも考えやすくなるかと思います。
FX業者に預け入れた資金量が少なくても、高額の取引ができるというのが、レバレッジです。
レバレッジは、「レバレッジ効果」とか「レバレッジ率」という使い方もされます。
多くの場合は、預け入れ金額に対して取引できる金額を「○倍」と表現し、その数字は20のところもあれば400ものところも。
預け入れ金額が100万円で取引金額が1000万円だとすると、10倍のレバレッジとなるわけですね。
とはいえ、リスク管理のためもあってか、資金に対して通貨量を制限するなど、あらかじめレバレッジを固定している為替業者も少なくありません。
このようにレバレッジ率が高いと相当の金額が動くように感じられるでしょう。
為替取引を始めたばかりの初心者であればなおさらかと思います。
ですが、一日における為替相場の変動は株などに比べて小さいものなのです。
そのため、レバレッジ調整とリスク管理と取引を同時に行っていくという方法が人気があり、また初心者意外の間でも主流となっているのですね。
【スワップ】について
初心者が為替取引(FX)を行おうとすると、本当にいろいろなことから勉強を始めなくてはいけませんね。
為替の業者や取引方法やそれから用語など・・・
特に用語にはいろいろなものが多くて、しかもそれら用語の説明というよりも、そういう名の方法として説明されていることが多くて、戸惑っている初心者も多いのではないでしょうか?
今回は少し趣向を変えて、為替取引(FX)に関する用語について説明してみたいと思います。
もちろん、初心者を対象として基本的なものから。
まず一つ目は【スワップ】についてです。
スワップとは、簡単に言えば金利差のことです。
金利ではなく、金利差。
これは為替取引(FX)であるがための強調でもあります。
為替取引は通貨の取引ですが、金利差が利益となるものですからね。
銀行金利(利息)を受け取れるのがFXの特徴でもあるのですよ。
また、スワップは取引方法としても使われる単語です。
何故なら、FXにおけるスワップは毎日でも受け取ることができるため。
こちらは外貨預金とは大きく異なる点になります。
金利を毎日受け取っていれば塵も積もれば山となる。
数ある為替取引の方法の中でも、スワップは初心者にも人気の高い方法となっています。
ただし、スワップは良いことばかりではありません。
上記のように塵が積もって山となればいいのですが、プラスばかりでなく、マイナススワップというものがあります。
これはショート取引を行った際に発生するのですが・・・
・・・ショート取引についてはまたいずれ。
そもそもFXとは?
これまでに「FX」と「外国為替」を関連付けてお話してきましたが、初心者の中には「FXとはどういう意味か?」と疑問に思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
ここでちょっと整理しますと、FXとは「Foreign Exchange」を略したもので、すなわち「外国為替」という意味です。
関連付けるどころか、そのものを表していたということですね(笑)
ただ、外国為替というと決済のために専門的に使われるもののようにもとれますが、「FX」というとほぼ間違いなく資産運用方法のひとつとして考えられています。
「FX」=「外国為替」ではなく、「FX」=「外国為替取引」とまで考えた方が、初心者の皆さんには判りやすいことでしょう。
ただし、最近では「FX」=「外国為替証拠金(保証金)取引」とまで考えられているようですが。
つまり、外国為替と証拠金・保証金(資金)の取引ということです。
ちなみに、外国為替による取引には、FXだけでなく「eワラント」というものもあります。
こちらはカバードワラント(債券)の取引。
カバーワラントとは、為替相場に対するオプションですね。
・・・さて、話をFXに戻しましょう。
FXは外貨取引ですので、ときおり外貨預金と比較されているのを見かけます。
確かに、どちらも外貨を対象としていますので、似ているかもしれませんね。
しかし、初心者の皆さんに注意を促したいと思います。
初心者に外貨預金はお勧めできません!
何故なら、理由はかんたん。
FXに比べてリスクがはるかに高いためです。
初心者が行うなら、やはりお勧めできるのはFXだと私は思いますよ。
初心者の取引方法
為替取引(FX)が初心者に人気があるのはその容易さゆえでありますが、どう容易なのかというと・・・
・・・やはりインターネットで行えるからでしょうねぇ。
初心者でもオンライントレードという単語は耳にしたことがあるでしょう。
株にしてもFXにしても、今や取引は全てインターネットで行えてしまいます。
インターネットで取引を行うことの利点は、いつでもどこでも可能ということにもいえますが、手数料が安いといったことも挙げられます。
また、為替相場も調べやすく、急激な変動にも即座に対応できること。
そのほか、急激な変動の可能性となる情報の入手もインターネットで行うことができますからね。
もちろん、インターネットを利用せずとも取引は可能ですが、初心者であるならなおさらインターネットを活用すべきでしょう。
為替取引(FX)の場合、相場の変動に関わってくるのは外国の情勢です。
予期しないテロによって変動することもあれば、アメリカのハリケーンなど天気によっても変わってきますからね。
これらは余程大きな出来事なら国内のニュースでも報道されますが、テレビではどうしたって時間差が出て来ます。
対してインターネットなら、何かが起こると同時にニュースとして流されるといっても過言ではありません。
初心者が為替取引(FX)を行うならオンライントレードが良いというのは、そういった理由にもよります。
・・・なんだか初心者に対するオンライントレードのすすめのような内容になってしまいましたね(^_^;)
とはいえ、このサイトそのものが初心者の為替講座なのですが。
初心者が為替取引をするならオンライントレードがやりやすいですよ!ということです。
為替と外貨の関係
FXに使用される外国為替について、もう少し詳しく述べてみましょう。
外国為替は通称「外為(がいため)」とも呼ばれており、その役割は以前にも述べたとおり自国と外国の通貨をやりとりするためのものです。
海外旅行を例として考えてみましょう。
私たちが普段国内で使っているのは当然日本円ですが、これは日本以外の国では使えません(この際、免税店は省いてくださいね)
そのため、アメリカへ旅行するには日本円を米ドルに交換する必要があるのですが、米ドル1ドルに対して日本円がいくらになるかは一定していません。
1ドルが約100円という基準的なものはあっても、120円ぐらいになるときもあれば90円代になるときもあります。
この、1ドル=○円というのが為替相場であり、1ドルに対する円の移り変わりが為替変動です。
FXで行うのはこの相場と変動を利用した資産運用ですが・・・
ところで初心者の皆さま、これらの為替取引って商品を買うのに似ていると思いませんか?
上記の例の場合、我々は米ドルを買っているということになります。
1ドル=90円代だとドルが少し安いということになりますし、1ドル=120円だとドルの価値が上がったということになります。
物価にも時代や地域による変動がありますから、ますます似通っていますね。
ちなみに、1ドル=90円と1ドル=120円を比べると、上記の通り後者の方がドルが高いということになります。
つまり、逆に円は安くなっているということ。
90円と120円という数字だけを見ると前者の方が円安に見えますが、本当は逆なんですね。
考えてみると当たり前のことではありますが、初心者でなくとも少々ややこしく思ってしまうのは私だけでしょうか・・・?(^_^;)
初心者とFX
初心者が始める為替で行うことといえば、FXでしょう。
すなわち外貨取引。
つまり、外国為替のやりとりです。
FXは外貨で行う資産取引で、その対象は外貨ですが使用されているのは為替です。
外国為替とは先日述べたとおり、国内と国外の通貨の取引を行う際に使われるものですね。
FXが最近初心者の間でも人気の取引となってきていますので、為替といえばFXを指すことも珍しくはありません。
「為替」で検索してみましょう。
検索結果に表示される多くのサイトが、その相場やレートに関するページだと思います。
為替相場とは、外貨それぞれの相場です。
日本円を基準にすると、円高か円安かを示すものです。
よって、このサイトでは初心者向けに為替に述べようと考えてはいますが、いずれFXや外貨取引のことが主になるかと思います。
FXについて知りたがっている初心者は多いですからね。
もしかすると、初心者のくせにFXなんてできるものか?と疑問に思われている方もいらっしゃるでしょうか。
外貨にしろ株にしろ、資産の取引には巨額のお金がついてまわるイメージがあるかもしれませんからね。
しかし、FXの場合は5000円ほどの少額から始められるという特徴があります。
そこがFXが現在初心者に人気があり注目を浴びていることの所以ですね。
(最近は株でも少額から始められるものができてきていますが)
それだけに、FXに興味を持たれている方はしっかりと為替について勉強して下さい。
手軽に行えても、取引は取引です。
資産運用には少なからずリスクというものがありますから。


